社 員 紹 介

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顔的存在の技術者を目指します!

        本多 誠(工務課ー1級土木施工管理技士)

 

Q1.入社を決めた理由を教えてください。
— インフラ整備を通じて直接地域に貢献できることで、達成感ややりがいを感じられる数少ない職業だからです。
 
Q2.その中でもこの会社に決めた理由は?
— 国道の維持工事やその他大規模な工事を請け負っていることを知り、そこで自分の技術を磨きたいと思ったからです。
 
Q3.仕事をする上で大切にしていることはありますか?
自分自身にルールを課してそれを守るということです。
それは時間を守るという基本的なことから、仕事に関する全てに置いて、決めたことは最後までやり通す。
自分で決めたことだからこそ、「やらないと!」という気持ちになります。
 
Q4.これからの目標をお願いします!
将来は、今よりもっとスキルを上げ、会社の顔的存在の技術者を目指して頑張っていきます。
 


          

資格取得を目標に頑張ります!

                           小林 壮太(工務課)

 
 
Q1.入社を決めた理由を教えてください。
—祖父が建設関係の仕事に携わっていましたので、小さい頃から土木に興味がありました。
 
Q2.実際に仕事をしてみてどうでしたか?
—最初の一年間は学ぶことばかりで毎日ついていくのに必死でしたが、一年を追うごとに自分の知識や技術が身について、今はこの業界のやりがいを感じています。
 
Q3.仕事をする上で大切にしていることはありますか?
—人とのつながりを大切にしています。工事が完成するまで様々な業種の方々と一緒に仕事を進めていかなければなりません。
意見交換をしながら、一致団結して作業していきます。
 
Q4.これからの目標をお願いします。
—将来は、現場監督を目指して、土木施工の資格取得を目標に頑張っていきます!
 

―土木施工管理技術者を目指す!

 
 将来、現場監督となる施工管理技士として働きたい社員を募集しています!

 
 
技術者になるには、土木施工管理技士の資格取得が必須ですが、1級・2級それぞれの受験資格を得る上で、一定の実務経験が必要です。
入社後は技術見習いという立場で、現場監督の助手として働くようになります。
現場助手として、日々の現場で実務経験を積みながら、設計・  施工・測量・積算・安全などの基礎知識を習得しましょう。
なお弊社では、資格取得における外部機関の講習等の利用をサポートします。
自分のペースで焦らず、資格取得を目指せます。
 
建設業の人材不足が懸念されるなか、施工管理技士になるため資格取得を目指すことは、自己のスキルアップになるとともに、仕事の安定にも繋がります。
インフラ整備の現場において、建設のプロフェッショナルになれるよう、一緒に頑張りましょう!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 
  

 2級土木施工管理技術検定 受験資格

(1)2級土木施工管理技術検定・第一次検定
令和3年度の末日における年齢が17歳以上の者(平成17年4月1日以前に生まれた者)
(2)2級土木施工管理技術検定・第二次検定
次のイ、ロのいずれかに該当する者
イ 2級土木施工管理技術検定・第一次検定の合格者で、次のいずれかに該当する者

学  歴 土木施工に関する実務経験年数
指定学科 指定学科以外
 
大学卒業者
専門学校卒業者(「高度専門士」に限る)

卒業後1年以上 卒業後1年6月以上

短期大学卒業者
高等専門学校卒業者
専門学校卒業者(「専門士」に限る)
 
卒業後2年以上 卒業後3年以上

高等学校卒業者
中等教育学校卒業者
専門学校卒業者(「高度専門士」「専門士」を除く)

卒業後3年以上 卒業後4年6月以上

その他の者

8年以上

注1)上記の実務経験年数については、当該種別の実務経験年数である。
注2)実務経験年数の算定基準日 上記の実務経験年数は、2級第二次検定の前日(令和3年10月23日(土))まで計算するものとする。

出典:一般財団法人全国建設研修センター

 

(1)1級土木施工管理技術検定・第一次検定

・次のイ・ロ・ハ・ニのいずれかに該当する者
区分 学  歴 又 は 資 格 土木施工に関する実務経験年数
指定学科 指定学科以外


 大学卒業者
専門学校卒業者(「高度専門士」に限る)

卒業後3年以上 卒業後4年6月以上
短期大学卒業者
高等専門学校卒業者
専門学校卒業者(「専門士」に限る)
 
卒業後5年以上 卒業後7年6月以上
高等学校・中等教育学校卒業者
専門学校卒業者(「高度専門士」「専門士」を除く)

卒業後10年以上 卒業後11年6月以上
その他の者 15年以上

高等学校卒業者
中等教育学校卒業者
専門学校卒業者(「高度専門士「専門士」を除く」)

 卒業後8年以上の実務経験(その実務経験に指導監督的実務経験を含み、かつ、5年以上の実務経験の後専任の監理技術者による指導を受けた実務経験2年以上を含む)  
 ハ  専任の主任技術者の実務経験が1年以上ある者  高等学校卒業者
中等教育学校卒業者
専門学校卒業者(「高度専門士」「専門士」を除く)
卒業後8年以上  卒業後9年6月以上
 その他の者 13年以上 
2級合格者

 

  

(2)1級土木施工管理技術検定・第二次検定

・次のイ、ロ、ハのいずれかに該当する者
イ  1級土木施工管理技術検定・第一次検定の合格者
     (ただし、(1)ニに該当する者として受験した者を除く)
ロ  1級土木施工管理技術検定・第一次検定において、(1)ニに該当する者として受験した合格者のうち
     (1)イ、ロ、ハ又は次のⅰ、ⅱのいずれかに該当する者

学 歴 又 は 資 格   土木施工に関する実務経験年数
指定学科 指定学科以外


 
2級合格後3年以上の者  合格後1年以上の指導監督的実務経験及び専任の監理技術者による指導を受けた実務経験2年以上を含む3年以上
2級合格後5年以上の者 合格後5年以上


2級合格後5年未満の者



高等学校卒業者
中等教育学校卒業者
専門学校卒業者(「高等専門士」「専門士」を除く)
卒業後9年以上 卒業後10年6月以上
その他の者 14年以上
専任の主任技術者の実務経験が1年以上ある者

級合格者
  合格後3年以上の者 合格後1年以上の専任の主任技術者実務経験を含む
3年以上


合格後
3年未満の者
短期大学卒業者
高等専門学校卒業者
専門学校卒業者
(「専門士」に限る)
  卒業後7年以上
高等学校卒業者
中等教育学校卒業者
専門学校卒業者(「高度専門士」「専門士」を除く)
卒業後7年以上 卒業後8年6月以上
その他の者 12年以上

 

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ロ 第一次検定免除者
1) 令和2年度2級土木施工管理技術検定 学科及び実地同日試験の学科試験合格者
2) 平成28年度以降の2級学科試験のみを受験し合格した者で、第一次検定の合格を除く2級土木施工管理
技術検定・第2検定の受験資格を有する者
3)技術士法(昭和58年法律第25号)による第二次試験のうち技術部門を建設部門、上下水道部門、農業部門(選
択科目を「農業農村工学」とするものに限る。)、森林部門(選択科目を「森林土木」とするものに限る。)又
は総合技術監理部門(選択科目を建設部門若しくは上下水道部門に係るもの、「農業農村工学」「森林土木」
又は「水産土木」とするものに限る。)に合格した者で、第一次検定の合格を除く2級土木施工管理技術検定
・第二次検定の受験資格を有する者(技術士法施行規則の一部を改正する省令(平成15年文部科学省令第36号)
による改正前の第二次試験のうち技術部門を建設部門、水道部門、農業部門(選択科目を「農業土木」とする
ものに限る)林業部門(選択科目を「森林土木」とするものに限る)、又は水産部門(選択科目を「水産土木」と
するものに限る)の合格した者を含む。また、技術士法施行規則の一部を改正する省令(技術士法施行規則の一
部を改正する省令(平成29年文部科学省令第45号)による改正前の第二次試験のうち技術部門を建設部門、上下
水道部門、農業部門(選択科目を「農業土木」とするものに限る)、森林部門(選択科目を「森林土木」とするも
のに限る)、水産部門(選択科目を「水産土木」とするものに限る)又は総合技術監理部門(選択科目を建設部門
若しくは上下水道部門に係るもの、「農業土木」、「森林土木」又は「水産土木」とするものに限る)に合格し
た者を含む。)
4) 学校教育法(昭和22年法律第26号)による大学を卒業した者で、在学中に規則第2条に定める学科を修め、か
つ、卒業した年度又は卒業後1年以内に平成27年度までの2級の技術検定の学科試験に合格(在学中の合格も
含む。以下同じ。)し、卒業した後4年以内に行われる連続する2回の実地試験(第二次検定)を受験しようとす
る者で、土木施工管理に関し1年以上の実務経験を有する者
5) 学校教育法による短期大学又は高等専門学校を卒業した者で、平成27年度までの2級の技術検定の学科試験
に合格した後、学校教育法による大学を卒業した者で短期大学又は、高等専門学校在学中及び大学在学中に規
則第2条に定める学科を修め、短期大学又は高等専門学校を卒業した後6年以内に行われる連続する2回の実
地試験(第二次検定)を受験しようとする者で、土木施工管理に関し1年以上の実務経験を有する者
6) 学校教育法による短期大学又は高等専門学校を卒業した者で、在学中に規則第2条に定める学科を修め、
かつ卒業した年度又は卒業後2年以内に平成27年度までの2級の技術検定の学科試験に合格し、卒業した後
5年以内に行われる連続する2回の実地試験(第二次検定)を受験しようとする者で、土木施工管理に関し2年
以上の実務経験を有する者
7) 学校教育法による高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、平成27年度までの2級の技術検定の学科試
験に合格した後、学校教育法による大学を卒業した者で高等学校又は中等教育学校在学中及び大学在学中に
規則第2条に定める学科を修め、高等学校又は中等教育学校を卒業した後8年以内に行われる連続する2回の
実地試験(第二次検定)を受験しようとする者で、土木施工管理に関し1年以上の実務経験有する者
8) 学校教育法による高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、平成27年度までの2級の技術検定の学科試
験に合格した後、学校教育法による短期大学又は5年制高等専門学校を卒業した者で高等学校又は中等教育学
校在学中及び短期大学又は5年制高等専門学校在学中に規則第2条に定める学科を修め、高等学校又は中等教
育学校を卒業した後7年以内に行われる連続する2回の実地試験(第二次検定)を受験しようとする者で、土木
施工管理に関し2年以上の実務経験を有する者
9) 学校教育法による高等学校又は中等教育学校を卒業した者で、在学中に規則第2条に定める学科を修め、
卒業した年度又は卒業後3年以内に平成27年度までの2級の技術検定の学科試験に合格し、卒業した後6年
以内に行われる連続する2回の実地試験(第二次検定)を受験しようとする者で、土木施工管理に関し3年以上
の実務経験を有する者
(注)実務経験年数の算定基準日 実務経験年数は、1級第一次検定及び第二次検定同日試験の前日(令和3年10
月23日(土))までで計算する者とする。(上記1)を除く。